毎日発信したほうがいい。
それは、もう分かっているんです。
問題は、書いたあとでした。
noteにコピペして、画像を入れて、サムネイルを作って。
同じことをSubstackでもやって、Xにも貼り直して。
この作業が面倒で続かない。
ぼくはずっとそうでした。
皆さん、こんサメ!
シャックです!🦈
今日は、その「投稿の面倒くささ」を丸ごと引き受けてくれるツールのお話です。
友達のルクさんが、Brainで新しい教材を出されました。
ぼく自身がめちゃくちゃお世話になっているツールが、教材になったかたちです。
続かない原因は、書けないことじゃなかった
発信を続けるのが大事、というのはよく言われます。
イケハヤさんもずっとおっしゃっています。
毎日、あるいは2日に1回でもいいから、長文の記事をちゃんと書く。
読んでもらって、好きになってもらって、メルマガの購読者さんを増やしていく。
これはもう、コツコツやるしかありません。
ただ、ここで多くの人が止まります。
「毎日書くなんて無理やないか」
ゼロから考えて、文字をバババと打って、記事の形にして。
AIを使えば、記事自体はできるようになりました。
でも、そこからが長い。
いろんなプラットフォームに貼り付けるのが面倒くさい。
時間がない。
続かない原因は、書けないことではなく、その後の作業でした。
ここを解決してくれるのが、今回のツールです。
まず「喋る」。でも喋れない人はどうするか
イケハヤさんが口を酸っぱくして言っているのが、「まず音声を録りなさい」ということです。
音声配信して、それをAIに投げて文字起こししてもらって、記事にしてもらえばいい。
理屈はその通りです。
でも、こう思いませんか。
「そもそも喋れませんよ」
分かります。
ぼくもそうでした。
慣れればこうしてベラベラ喋れるようになりますが、昔は台本を一字一句用意して、それを読んでスタエフを録っていました。
しかも、めちゃくちゃ短いやつを。
喋るのはトレーニングがいるんです。
そのうえ、ネタもあんまり思い浮かばない。
そんな人のために用意されているのが、今回いちばん進化した部分でした。
AIが質問してくれるから、答えるだけで1本になる
このツールは、話す内容をAIが質問に置き換えてくれます。
「今日はこういうテーマで喋ってみたいんやけど」
そう言うだけで、AIが「なるほど」と受けて、質問を返してくれます。
「それはあなたにとって、どういうことなんですか」
こういう深掘りが、めちゃくちゃいいんです。
テーマをひとつ用意しただけなのに、質問に答えていくうちに、1本分の中身ができあがっていきます。
相談しているような感覚で、自分の言葉がどんどん集約されていく。
その状態で喋って、文字起こしして、AIに渡す。
「この音声、記事にしてください」
そう投げれば、記事になります。
ここまでは、すでにやっている方もいると思います。
本題はここから。投稿までが一本道になる
問題だったのは、そこから先です。
Substackにコピペして貼り付け、Xにもコピペして貼り付け。
差し絵も入れたいし、サムネイルも作りたい。
これを一気通貫のパイプラインでやってくれるのが、このツールです。
Substackに投稿すれば、noteにもXにも自動で転記されます。
Claude CodeやChatGPTのCodexを使っている方なら、さらに広げられます。
ぼくの場合は、記事にぴったり合うサムネイルを作ってもらうスキルをカスタムしています。
noteやSubstackのサイズに合わせたサムネイルを3枚ほど。
本文に入れる差し絵も「ちょうどいいものを3枚作っておいてください」と頼めば、そこまで用意してくれます。
あとは自分で読み直して、「ここはちょっと違うな」というところをリライトする。
差し絵を挿入して、サムネイルをつけて、Substackで公開すれば、noteとXにも流れていきます。
2時間が45分になる、という話
ルクさんは、1から記事を書くと2時間かかるところが、だいたい45分で済むと書かれています。
これを読んで、いい線いってるなと思いました。
質問に答えて、5分でも10分でも喋る。
AIが文字起こしして、記事にする時間。
画像を付けて、最後にSubstack、note、Xに投稿する時間。
ぼくの実感でも、だいたい40分くらいです。
そしてこれは、やればやるほど短くなっていきます。
自分も慣れるし、AIも慣れる。
エラーが起きても、いまはAIエージェントが見つけて「こういうのを見つけたので改善しておきました」と報告してくれます。
「次からはこのミスが起きないようにしておいてね」と伝えれば、そのままスキルが強化されます。
「使うほど自分色に染まっていく」のが、このやり方のいちばん面白いところだと思っています。
これがなかったら、たぶんやっていません
正直、ぼくがいまnote・Substack・Xにそれなりの頻度で記事を上げられているのは、この仕組みがあるからです。
これがなかったら、たぶんできてませんw
最初はぼくもけっこう遅かったです。
でも慣れてくると、次はこれ、次はこれ、とリズムができてきます。
サムネイルも勝手に作ってくれるようになりましたし、サメ野郎くんの画像を使って「この記事にぴったりなサムネを作ってください」と言えば、それで出てきます。
楽になって、しかもクオリティが上がっていく。
そして中身は、ちゃんと自分の言葉です。
自分が喋ったことがベースなので、記事も音声もいい感じになります。
慣れてきたら、音声配信そのものにも挑戦してみるといいと思います。
声を聞いてもらうと、距離が近くなる感じがあります。
リスナーさんとの信頼も、少しずつ変わってくる気がしています。
声の力って、やっぱりすごいので。
価格のことだけ、先に書いておきます
リンクを貼っておきます。
無料部分だけでも、一度読んでみてください。
https://brmk.io/VJAMUo
※こちらは紹介リンクです。ぼくにも紹介料が入ります。
いまは今週いっぱい880円で、8月24日から1500円になるそうです。
880円なら、正直かなり安いと思います。
これで浮く時間が何時間分になるのか、という話なので。
記事は書けるけれど、投稿が面倒だった方。
いろんなところに出すのが億劫だった方。
そもそも記事自体を書けなかった方。
どれかに当てはまるなら、試してみる価値はあると思います。
あなたが発信をやめてしまうとしたら、その理由は「書けないこと」でしょうか。
それとも、書いたあとの作業のほうでしょうか。
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