「Fable先生なら何とかしてくれるでしょう」で作った地図が、20万人に届いた話🦈
皆さん、こんサメ!シャックです!🦈
今日は、先にお知らせをひとつ。
先日バズった「AIで作った案内地図」
あの地図の作り方を、スキル教材にして7月28日(月)に発売します。
価格はワンコインの500円です。
そして、メルマガに事前登録してくださった方には、発売から3日間使える200円オフクーポンをお配りします(ご案内は記事の最後に)。
今日は、この教材が生まれるまでの話をさせてください。
狙った投稿は、バズらない
狙った投稿は、なかなかバズりません。
でも、何の気なしに出した投稿が、思いがけず多くの人に届くことがあります。
ぼくの場合、それは「AIで作った1枚の地図」でした。
7月20日の夕方、Xにこんな投稿をしました。
「FableとCanvaを駆使すれば、Googleマップからこんな感じの簡略版地図を30分もかからずに作れちゃう」
Googleマップの画像と、完成した地図を並べて載せただけの投稿です。
寝る前に見たら、いいね200。
朝起きたら、さらに伸びていました。
現在、1,300いいね・保存1,346件・表示回数20万を超えています(7月22日時点)。
人生初バズでした。
今まで、狙っても狙ってもバズらなかったのに。
何の気なしに出した投稿が、一番遠くまで届いたんです。
きっかけは「ポスターに載せる地図がない」
ぼくは、にんにんキッズクリニックのマーケティングをお手伝いしています。
先日、院長の走りモグラ先生から「街に貼るポスターや配る用のチラシを作りたい」というお話をいただきました。
そこで、ふと聞いてみたんです。
「ポスターに載せる周辺地図って、すでにありますか?」
答えは「まだありません」。
「それなら一度、Fableで作ってみますね!Fable先生なら何とかしてくれるでしょう!」
そんなノリで、Googleマップのスクリーンショットを見せて「ここにクリニックがあります。周辺の案内図を作ってください」と、かなり雑にお願いしただけ。
それでも、結構いい感じの地図が出てきました。
文字が歪んでいる部分や、いらないマークはCanvaで修正。最後にクリニックのかわいいキャラクター画像を乗せて、完成です。
かかった時間は、トータルで20〜30分ほどでした。
なぜ刺さったのか。理由は「比較」にあった
反応を見ながら、何が良かったのかを考えてみました。
こういう案内地図をココナラで依頼すると、だいたい3,000円ぐらいから。
高いものだと1万円近いサービスもあります(気になって、あらためて調べてみました)。
料金だけ見れば、高くはありません。
でも、実際に頼むとなると、
✅やり取りのコミュニケーションコストがかかる
✅納期は早い人でも3日、ふつうは1週間ほど
✅サービスによっては、修正回数にも上限があります(3回まで、5回まで、など)。
これが、自分で作れば20〜30分。
修正回数も無制限です。
「外注3,000円+1週間」と「自分で30分」の比較が、はっきり伝わったこと。
ここに、みなさん魅力を感じてくれたのかなと思います。
しかも、Googleマップをそのまま載せるより、かわいく仕上がる。
こういう地図って細かい道順はどうせみんなGoogleマップで見るので、「だいたいこの辺にあるよ」というイメージが伝われば十分なんですよね。
保存1,300件は、「自分も作りたい」の数
保存が1,300件を超えたということは、それだけの人が「あとで自分もやってみよう」と思ってくれたということです。
だから、この地図作りのノウハウを、Brainのスキル教材にすることにしました。
スキルというのは、AIに読み込ませる専門マニュアルのようなもの。ZIPファイルをClaudeに読み込ませるだけで、あなたのAIが「案内地図づくりの専門家」に変身します。
ただ、バズった方法を「そのまま」教材にはしません
ここからが、この数日間ずっとやっていたことです。
実験で何枚も地図を生成してみて分かったのは、複雑な場所になると修正箇所が一気に増えるということでした。
電車の線路が何重にも重なったり、途切れたり。
目印のスポットが道路に飛び出していたり。
文字が枠にかぶってしまっていたり。
Canvaで直す前提とはいえ、最初に出てくる地図の精度は高いほどいい。
だから教材に同梱するスキルは、投稿のやり方から一歩進化させて、地図データから正確に描く専用スキルとして作り直しました。数日かけて、調整に調整を重ねました。
Googleマップではなく地図データ(OSM)から作る方式を採用することで、
お店のチラシやポスターなど、商用の印刷物にも安心して使える作りになっています。
もちろん、AIだけで完璧な地図は出ません。仕上げはCanvaです。
そこを隠さずに、仕上げの手順まで全部入れた教材にします。
アイデアが浮かぶ人が、形にできる時代
今回、いちばんの学びはここでした。
ぼくは、地図なんて作ったことがない人間です。
それでも、Fableを触ってきた経験と、Canvaを使ってきた経験、そして思いついたアイディアがたまたま噛み合った。
それだけで、多くの人に魅力を感じてもらえるものが作れてしまった。
今までは、アイデアが浮かんでも、形にするのにお金や時間がかかって、実現しなかった人がたくさんいたと思います。
それが、AIの進歩でガラッと変わりました。
アイデアを思いつく人が、そのまま形にできる。
しかもスキルにすれば、その道具を誰かと共有できる。
マーケットの形も、仕事の形も、これからどんどん変わっていくんだろうなと感じています。
ワクワクすると同時に、こういう風に仕事がAIに置き換わっていくんだなという怖さも感じました。
振り落とされないようにしっかりとこの時代の流れに付いていかなければ!
教材のご案内と、200円オフクーポン
最後に、教材の詳細です。
発売日: 7月28日(月)
価格: 500円(Brain)
内容: 案内地図づくりの専用スキル(ZIP)同梱/導入手順/地図の作り方/Canva仕上げの手順/活用事例/うまくいかないときのQ&A
そして冒頭でお伝えしたとおり、メルマガに事前登録してくださった方には、発売から3日間使える200円オフクーポンをお渡しします。実質300円で手に取れます。
登録はこちらから↓
https://g-shack1922.com/p/r/SaVfc4Hm
クーポンは、発売日の7月28日に、メルマガでお届けします(発売と同時に、そのまま使える形で)。メルマガでは普段、AIショートMVづくりやAI活用、教材制作の裏側をお届けしています!






素晴らしい。
ナイストライの極み🦈
と想います★
いちまんえん⁉️😱💥
あまりにびっくりして
シャック🦈りでそうになりました!!🥶🦈✨